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地球探検の旅 > DC-10爆破現場

  DC-10爆破現場 掲載日 : 2009年6月25日 
DC-10爆破現場の画像/写真   1989年9月19日午後1時35分頃、コンゴからチャド経由パリ行きUTAフランス航空(エールフランスの前身)772便DC-10-30(N54629)が、ニジェール中部のテレネ砂漠に墜落しました。
原因は貨物室に搭載されたスーツケースに仕掛けられた爆弾が爆発したもので、乗客乗員併せて170名全員死亡。
犯人は6人のリビア人(うち一人はカダフィの義弟)で、フランスで欠席裁判があり犯人全員に無期懲役の判決が下っていますが、未だに犯人は捕まっていません。

この投稿を推薦する  説明
 投稿者 : けいさん  カテゴリ : 事件  場所 : ニジェール (アフリカ)
 住所 : Nguigmi, ニジェール
(グーグルAPIで取得した座標の住所です。この住所は誤っていることがあります。)
 座標 : 16.86426596125492 , 11.95374820726086 (緯度・経度)



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コメント欄


 No.1  投稿者 : あっそうさん 投稿日 : 2009年06月25日 
360°見渡す限りな〜んにもないところにちゃんと碑が造られているんですねぇ(感心)。でも慰霊に訪れる人もGPSが必要ですねきっと。

 No.2  投稿者 : ja8418さん 投稿日 : 2009年06月26日 
UTAフランス航空は、1990年エールフランスに吸収合併されたはずです。
なので、エールフランスの前身ではないのでは?
上げ足取りですいません。

 No.3  投稿者 : けいさん 投稿日 : 2009年06月26日 
あ、吸収合併でしたね。
会社も焼き肉定食じゃなくて弱肉強食ですからね、弱いモノは死ぬか喰われるしかない・・・(;_;)。

カダフィ大佐もテロを認めて賠償に応じ、リビアはアメリカとの国交も回復しています。

 No.4  投稿者 : けいさん 投稿日 : 2009年06月26日 
同じくリビアが関与したパンナム機爆破事件の墜落現場、スコットランドのロッカビー村のメモリアルガーデンは低解像度地区のため特定はできませんでした。



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