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地球探検の旅 > モラエスの生家

    モラエスの生家 掲載日 : 2017年9月7日 
モラエスの生家の画像/写真   「ヴェンセスラウ・デ・モラエス」というポルトガル人をご存知でしょうか。
1854年、リスボンに生まれ、海軍士官として1889年に初来日。
その後外交官となり、1899年に神戸にあったポルトガル領事館の副領事として赴任し、のちに総領事となった人物です。
1912年にモラエスの日本人妻が死去すると、総領事の職を辞し、妻の生まれ故郷である徳島市に移住しました。
ここで執筆活動に入り、『おヨネとコハル』、『日本精神』などを寄稿。
1929年にポルトガルに一度も帰国することなくこの世を去りました。
ポルトガル版小泉八雲と言ったところですかね。

詳細はウィキで。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A7%E…

GE画像は、リスボン市内にありますモラエスの生家です。
玄関の上に日本語とポルトガル語で書かれたレリーフみたいなものが貼られています。

この投稿を推薦する  説明
 投稿者 : でこぼこさん  カテゴリ : 観光地  場所 : ポルトガル/リスボン
 座標 : 38.71894985265493 , -9.140497887895258 (緯度・経度)



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コメント欄


 No.1  投稿者 : でこぼこさん 投稿日 : 2017年09月07日 
写真 レリーフにはこう書かれています。

葡国海軍士官にして作家たりし
ヴェンセスラウ・ジョゼ・デ・ソーザ・モラエス
(一八五四―一九二九)が生まれ育ちたる
はこの家なり。
長き歳月を愛する日本に過ごしたるかれは
祖国に思いを馳せつつかの地に死せり。



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