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地球探検の旅 > 国内最後の毛皮農場

    国内最後の毛皮農場 掲載日 : 2018年6月24日 
国内最後の毛皮農場の画像/写真   再投稿です。
管理人様、ありがとうございます。

新潟県長岡市にあった国内最後の毛皮農場「大塚ミンクファーム」です。
とある団体の圧力により、2016年に閉鎖しました。

詳細は以下のサイトをどうぞ。

http://www.arcj.org/animals/fur/00/id=404
http://www.no-fur.org/victory-end-japanese-fur-far…

この団体もかなり危険だと思う。

ちなみにこの農場の経営者は2014年に許可を得ずにミンクを飼育していた疑いで書類送検されています。

http://www.sanspo.com/geino/news/20140225/tro14022…

この投稿を推薦する  説明
 投稿者 : でこぼこさん  カテゴリ : その他  場所 : 日本/新潟県/長岡市
 座標 : 37.48943208830217 , 138.8339077305654 (緯度・経度)



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コメント欄


 No.1  投稿者 : GHOST1429さん 投稿日 : 2018年06月25日 
 リンク先の記事読みましたが、なんだかツッコミ所が多いですね。日本語ヘタだし。
 小規模ミンク農場が閉鎖されるくだりは、アニマルライツセンターの通報によって100匹ほどのミンクが無意味に殺処分されたとしか受け取れません。後に「特定外来生物であるアメリカミンクは、野生で見つかれば殺処分されてしまいます」の一文が挿入されています。これは「無意味に動物が殺されることの正当性を問う一文」なのでしょうが、だとするならば先の文章と矛盾が生じるような…。
 また、脆弱な根拠を憶測によって補っている感もあります。飼育環境が悪いことはわかりますが、「当然逃げて野生化していると考えられます」というのは完全に憶測です。どんなに必死にアラ捜しをしたところで、周辺でミンクが野生化して生態系を著しく破壊し、田畑を荒らしまくっていた、という事実が見つからなかった事がこの文章から読み取れます。
 もう一つ気になったのは次の文。
「これらの被害の防除にかかる費用負担は、税金で賄われていきます。
さらに、生態系の破壊については、取り返しがつきません。」
これでは、カネの話がメインになってしまい、今まであんなに頑張って訴えかけていた生態系云々が、「ついでの話」程度になってしまってます。少なくともそういった印象を与えます。

 確かに、この農場の管理体制が悪いというのは事実でしょう。しかし、閉鎖された理由は「特定外来生物の無許可な飼育・繁殖」であって、この団体が掲げる「動物マジかわいそう」なる崇高にして高邁な精神とはかけ離れています。そのため、施設の閉鎖はこの団体の勝利、とは考えられません。コロンビアに勝利したのは日本チームであって我々ではないのと同様です。
 この問題を「犬将軍」的な観点から語るのには少々無理があったのではないか、と感じました。少なくともこの団体の文章力では。

 No.2  投稿者 : でこぼこさん 投稿日 : 2018年06月25日 
こういう団体は「自分たちが一番正しい!」と信じきっているので本当に始末に負えない。
文章の方も、頭に血が上っている時に書いたんじゃないのでしょうか。
だから支離滅裂な文章になる・・・

 No.3  投稿者 : GHOST1429さん 投稿日 : 2018年06月27日 
可哀そうだなんだという気まぐれとエゴで、神ならぬ人間が動物生き死にを決めてしまう事はとても残酷なことだと思います。
本当にこの団体がミンクの事を考えているのであれば、折から野に放つことを推奨するはずです。
生態系のなんやかんやは、元をたどると農作物や海産物に行き着くので、しょせんは人間本位の問題です。
自然はほんの300年も放っておけば、自然本来の姿として機能するようになります。

 No.4  投稿者 : アジャパーさん 投稿日 : 2018年06月27日 
志木市では「柳瀬川・外来植物駆除作戦」を昔から定期的にやっているんですが、地球規模で見るとこれはもう無駄な気がします。

植物や動物は気候の変動に敏感に反応してテリトリーを変えます。
これが自然です。
いくら人間様によって気候が変えられようが臨機応変に彼らは生き延びようとします。

これは人間も同じで、他の国に行って生きることができるのなら生きたいと思うのが当たり前。

しかし日本では移民受け入れ問題は難しい局面です。
「外来植物駆除作戦」は下手をすると「外来人種駆除作戦」になる可能性も・・・

昨今世界では「多様性こそ素晴らしい世界を創造する」とか無責任な風潮があります。
しかし、逆に人間様は資本主義の「グローバリズム」を推し進めた結果、植物の種はおろか、飛行機や船でいらぬ海洋生物やら動物、そして病原菌まで広めてしまったw

日本は少子化、人手不足・・・
「多様性」を受け入れるのか「ナショナリズム」が台頭して孤立するのか・・・

見ものです。



>神ならぬ人間が動物生き死にを決めてしまう事はとても残酷なことだと思います。

うむ、それはそうですが、ワタシは残酷を通り越して滑稽だとさえ思いますね。
人間ごときに何ができるというのでしょう?
話は飛びますが、科学で神に近づく?
あ〜、不遜にも程があるでしょうに。
なんて人間は身勝手な生き物なのでしょう?




あ・・・人間も生き物だからいいのか〜
って、オチですか?w



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