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地球探検の旅 > 磁極の移動

  磁極の移動 掲載日 : 2020年8月17日 
磁極の移動  
 投稿者 : 藪 丈二さん
 カテゴリ : 磁極
 場所 : 北極海
 座標 (緯度・経度) :
 83.19317174663685 , -114.1600739021043

地理学の素養がないと、ちょっと難解なテーマですが、Yandexからの記事を紹介します。

磁極の発見は1831年でしたが、それ以前は地理極と磁極は同一であると考えられてきました。
磁極の動きはカナダ近くの島々から始まり、ループを作り、北極海を抜けてシベリアの海岸向かって動いています。

地球の磁極は、現在の偏向速度で行くと仮定すると、今後数十年以内に文字通りロシアの海岸に到達します。

英国とデンマークの科学者の分析によれば、カナダ北部とシベリア大陸棚の2つの磁気異常が「競争」しあっているのだと言っています。

スウォーム・ミッションの研究によると、磁極の動きは、惑星のコアの近くの磁束の動きによって引き起こされるとしています。





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コメント欄


 No.1  投稿者 : 藪 丈二さん 投稿日 : 2020年08月17日 
リーズ大学の科学者フィリップ・リバモアによれば、カナダ北部に向かう外向きの流れが、歴史的により強かったため、プラスの磁気がそこにありましたが、その後弱まり、逆にシベリアの棚の下の流れが増加しました。 このため、磁極が移動するのです。

つまり、地球内部で彷徨っている力が再分配され、磁極がロシアに向かって引っ張られているのです。

磁極の移動速度は常に増加しています。 これは、牽引流がまだ遠くにあり、スイングの振幅が大きいことを意味します。 この事はまた、長年にわたって、確実に前方向への動きがあらかじめ決められていることを意味します。

過去30年間で、磁極の変化率は4倍になりました。 今日では年間最大60 km移動しています。 そのような変化率が続くならば、半世紀後に磁極はセベルナヤ・ゼムリヤにあるでしょう。

「磁極の急速な動きは、ナビゲーション・システムにとっても問題です。専門家は常に航法装置を調整する必要があります。」

磁極変化論の陰謀論
磁極変化論をコミック的に説明すると、「アングロ-サクソンのイデオロギーを押し付けられることが終わり、世界はロシアに首を垂れる。」ありそうにもないことですが、夢を見てもいいんじゃない?



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