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地球探検の旅 > 中国海軍の艦載AEW機

    中国海軍の艦載AEW機 掲載日 : 2020年9月14日 
中国海軍の艦載AEW機  
 投稿者 : 藪 丈二さん
 カテゴリ : 艦載AEW機
 場所 : 中国
 座標 (緯度・経度) :
 34.64213888880703 , 109.2368888877334

先月29日に初飛行を実施した艦載AEW機の記事がありましたので紹介します。

中国は、新らたなAEW&Cの艦載機(KJ-600)を製作し、先月29日試飛行を実施しています。

中国海軍は現在、国産艦としては2番目の空母(Type-003)を建造中で、「遼寧」や
「山東」が「スキージャンプ」飛行甲板であるのに対し、3番艦は、ツライチの飛行甲板になって、カタパルトを装備すると推測されています。

KJ-600は機体重量が重く、スキージャンプ方式では自力で発艦するのは難しいため、
現在建造中の3番艦空母以降に搭載されるのではないかと見られています。






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コメント欄


 No.1  投稿者 : 藪 丈二さん 投稿日 : 2020年09月14日 
KJ-600は、米海軍が現在運用しているE-2ホークアイによく似ていますが、機能までは同じとは思えません。
専門家は、機体上部の「ロトドーム」内で回転する片面レーダーは最新のAESA(アクティブ・電子スキャン・アレイ)
タイプになると考えているようです。

今現在、空母へ艦載AEW機を配備しているのは、米海軍及びフランス海軍だけですから、もし中国がKJ-600を、3番艦空母「広東?」に搭載すれば3番目の海軍になります。

そうなると、中国海軍もいよいよ、沿岸海軍「イエロー・ネービー」から真の外洋海軍「ブルー・ネービー」へと変身し、太平洋やインド洋へのパワー・プロジェクションの拡張を狙って来ることでしょう。

蛇足:中国海軍は、KJ-600のために、本格的なコンクリート製の空母を武漢から数百マイルの内陸部へ建設したとのことですが、GEでは、突き止められませんでした。




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