地球探検の旅 - グーグルアースの投稿サイト

ホーム > Google Earthのインストール&使い方など

Google Earthを使用するためには、ソフトウェアのインストールが必要です。また、Google Earthは、快適に使用するためには比較的高性能のパソコンが必要です。このページの説明は、 主にVersion 4の情報を書いており、Version 3では、異なる場合があります。


Google Earthの起動画面

Windowsの場合の推奨スペック
Google Earthのホームページにおいて、Google Earthを使用する上での推奨スペックは以下のようになっています。

現在、私が主にGoogle Earthで使用しているパソコンは、CPUがCeleron 1.4GMHz、メモリが512MBのノートパソコンで、推奨に対してCPUがかなり劣っています。 このため、起動に少し時間がかかり快適とは言えませんが、立ち上がってしまえば、 比較的問題なく動作します。
メモリに関して言うと、他のウィンドウをいくつか開いた状態でグーグルアースを使っていると メモリが足りませんとのメッセージがでることが多く、メモリは、推奨値の512MBないときびしいかもしれません。

CPUPentium 4 2.4GHz以上 または AMD 2400xp以上
メモリ (RAM) 512MB
ハードディスク 2GB 以上の空き容量
ネットワークスピード 768 Kbits/sec
グラフィックスカード32MB以上のVRAMを持つ3D対応
解像度1280x1024 32-bitトゥルーカラー


Google Earthのインストール
Google Earthのホームページでは、Windows 2000、Windows XP、Mac OS X、Linux用のGoogle Earthをダウンロードすることができます

また、Windows版では、無料版のGoogle Earthに加え、Google Earth プラスGoogle Earth プロの製品もダウンロードすることができます。 Google Earth プラスでは、ネットワークの高速化、 GPSのインポート、高解像度印刷、メールによるカスタマーサポート、CSVファイルのインポートなどの機能が強化されています。
Google Earth プロのほうは、商用または専門的な用途での使用を目的としているため、ここでは、省略します。
使った印象としては、無料版で十分に楽しめますが、Google Earthをよく使用する人であれば、年間20ドル(1ヶ月に換算すると200円程度)と安いためアップグレードするのも いいのではないでしょうか。

  Google Earthのダウンロードはこちらから (無料版)


使い方
- 自分の見たい場所へ移動する
主に以下の4つの方法でグーグルアースで見たい場所へ移動します。
1. 地図で探してGoogle Earthでみる。
  こちらを参照

2. このサイトに掲載してある[Google Earth]をクリックする。

3. マウスで画像をドラッグする。

4.グーグルアース起動後にFly Toに行きたい場所を入力する。
Google Earthを起動すると以下のメニューがでます。



この入力欄に自分の見たい場所を入力して、その右にある検索のボタンをクリックするとその場所が表示されます。 この時、入力欄は以下のフォーマットを入力することができます。
地名
日本の地名は日本語で、日本以外の国は、基本的には英語で入力します。
例:東京駅、new york

緯度、経度
緯度、経度は以下のような形式を受け付けます。かなり、自由度があり、同じ場所でもいろいろな形式で入力できます。
35 39' 31.08"N, 139 44' 43.48"E (北緯35度39分31.08秒/東経139度44分43.48秒)
N35 39 31.08 E139 44 43.48 (N,Eなどを前、単位を省略)
35.658633, 39.7454111 (10進数での表現)

緯度、経度において、N/S/W/E (北緯/南緯/東経/西経)を省略する場合、N/Eは+であらわし、S/Wは−で表します。

経度、緯度の10進数変換
以下のフォームにおいて、緯度、経度を10進数に変換することができます。数値を入力後に変換ボタンを押すだけで変換できますので、必要があればご利用ください。
°(度) ' (分) " (秒) 結果:

・その他
検索した場所が見つからない場合は、
「Your search returned no results」のメッセージが表示されます。

※ 古いバージョンでは、日本語に対応していないことがあります。


- 拡大、縮小、アングルの変更、方角の変更
画面の右上へマウスを持っていくとナビゲーションのコントローラーが表示されます。


拡大、縮小
拡大、縮小は、ナビゲーションコントロール右のバーにより行います。

アングルの変更
通常は地図と同様に真上からみたアングルで表示されています。このアングルを変更することで、3Dならではの斜めからの写真をみることができます。 操作は、ナビゲーションコントロール上のバーにより行います。このバーの右のボタンによりチルト角が大きくなり、左のボタンにより元の真上からのアングルとなります。

方向の変更
通常は北が上で表示されています。この方向を変更することで、自由な方向に回転した画像をみることができます。 操作は、ナビゲーションコントロールの円形バーをポイントしてまわすことにより、変更することができます。


今後、メニューの詳細を追加しますのでもうしばらくお待ちください。

こんなこともできる
・地形の立体化
・ツアー機能
・道路表示、レストラン表示、ホテル表示
・高度を調べる
・Googleマップとの連動 (このサイトの独自機能)


Google Earthのバージョン情報
・Version 4 (Windows 200/XP, Mac OS X, Linux)
・Version 3 (Windows 200/XP, Mac OS X)





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